[Play Back The Game] bjリーグ 2012/12/16 信州ブレイブウォリアーズ vs 秋田ノーザンハピネッツ at 長野県千曲市・千曲市戸倉総合体育館

みなさん、こんばんは。

さて、今回も[Play Back The Game]と題しまして、シーズン前半戦のゲームを写真中心に…お届けしてまいります。

今回のゲームは…昨年12月16日(日)に行われました、イースタンカンファレンス同士の対決に潜入!
そして…あの熱い!信州のホームゲーム・長野県千曲市まで、高速バスでペタペタ行ってきました!

信州ブレイブウォリアーズ vs 秋田ノーザンハピネッツ at 長野県千曲市・千曲市戸倉総合体育館】

こちらのゲームの様子をお届けしてまいります。

1Q、序盤は両チームなかなかペースを掴めずに一進一退。
2-3ゾーンディフェンスを敷くハピネッツに対して、まずはウォリアーズ#1呉屋貴教がオープンショットで先制。
更に#6齋藤崇人のパスから#2ジャメイン・グリーンが2P、今度は呉屋のパスから齋藤が3P!
ハピネッツも#23アンソニー・ケントのオフェンスリバウンドからのゴール下で応戦して行く。
さらに#20ダン・フィッツジェラルドのドライブに3Pを決まり、残り6:34で9-7とウォリアーズが2点リード。
しかし、ここからウォリアーズが猛攻を見せ、ハピネッツゴールに次々と襲いかかる。
口火を切ったのは#32エドワード・モリス。#11齊藤洋介のパスを受けて、豪快にゴール下でスラムダンク!
さらに齋藤(崇)のパスを受けて、グリーンが3P!
呉屋のスティールから、またまたエドがファストブレイクからスラムダンク!最後は齊藤(洋)の華麗なファストブレイクまで飛び出し、たまらずハピネッツがここで60Sタイムアウト。
残り3:13で22-9とウォリアーズが大量リード。
タイムアウト明け、ウォリアーズ・呉屋&齋藤(崇)が2ファールを取られ、ファールトラブルに。
ここでハピネッツも反撃を見せる。
まずは#12菊地勇樹が3Pを放った際にファールを受けて、フリースローを3本しっかり。
ここでオールコートプレスでディフェンスでペースを握ろうとする。ハピネッツ。
それが効いたのかオフェンスでのリズムが出始める、#14加藤真のパスを受けて#5田口成浩が得意の3P!
残り2分、今度はウォリアーズがたまらず60Sタイムアウトを請求。
タイムアウト明け、田口は更にもう一本3Pを沈め、残り1:05で22-17と5点差まで縮まる点差。
ウォリアーズも得たフリースローで点差を広げて行くが、残り3.2秒にハピネッツ・ケントがゴール下で豪快にダンク!
25-19と6点ウォリアーズリードで終了。

2Q、ケントのダンクが目を覚まさせたのか?ハピネッツタイムがスタート!
まずはケントのパスから、ダンが3P!さらに菊地も続いて3P!
今後は#2水町亮介のパスから田口がしっかりゴール下。
ウォリアーズ・呉屋がオフェンスリバウンドを奪い、タップシュートで応戦するが…勢いは止まらない。
菊地がもう一本3P、さらに田口がしっかりオープンショット!
2Q始まって、ランスコアが2-13と圧倒的にハピネッツの時間となった。
ここでウォリアーズはたまらず60Sタイムアウト、残り6:51で29-32とハピネッツが逆転!
タイムアウト明け、今度はウォリアーズがしっかり立て直してくる。
齋藤のパスを受けて、呉屋が3Pを決めて行けば…更に今度はエドのパスを受けて、もう一本3P!
会場が華麗な3Pショーに歓声が最高潮に。
ここでオフィシャルタイムアウト、残り4:26で34-32と再度ウォリアーズが逆転!
タイムアウト明け、今度は一変…ディフェンシブな戦いとなり、なかなかスコアが伸びない。
1分半あまり、両チーム全く得点が入らない時間が続いた。
ウォリアーズ・グリーンのフェーダウェー、更にエドのゴール下で6点リードと広げるが…ハピネッツも負けてはいない。
菊地の3P!さらにケントのゴール下で応戦。
残り2分を切って、ウォリアーズ・呉屋が#12宇都宮正のキックアウトパスを受けて、華麗に3Pを沈めて行く!
それでもすぐさまハピネッツもダンが田口からのパスを受けて、3P。
このプレーから前半終了まで1分半、得点が全く入らない…
41-40とウォリアーズ1点リードで終了した。

後半開始、ゲームの流れが時間帯によって両チームに移る展開。
まずはウォリアーズがエドの2Pに、更にドライブでファールを受けて、フリースロー。
ここでハピネッツはオールコートプレスディフェンスで、流れを変えようとする。
ここで山口の2Pシュートがバスケットカウントに!
ウォリアーズ・齊藤(洋)に3Pを決められるが、ダンの放った3Pが決まり…更にバスケットカウント!4Pプレーとなる。
そして、ケントがゴール下を決めて、残り5:30で47-49と逆転。
しかし、ここから今度はウォリアーズの時間帯に。
まずはエドがオフェンスリバウンドを受けて、そのままシュート。
更に齊藤(洋)が…グリーンが…果敢にリングにアタックし、ファールを受けてフリースロー。これをしっかり決めた所で、ハピネッツたまらずタイムアウト請求。
残り4:21、52-49のスコア。
タイムアウト明け、ウォリアーズの猛攻は止まらない。
オフェンスリバウンドを支配して、リズムを掴むと…まずは齊藤(洋)のオープンショット。
そしてその齊藤のパスから…齋藤(崇)が華麗に3Pに、次のプレーでは自身でドライブを仕掛け、しっかりレイアップ。
最後はグリーンがオープンショットで締めて行く!
たまらずハピネッツが20Sタイムアウトを請求。
61-51と10点差まで広げて行く、残り1:35。
明けのファーストプレー、ケントが高さのあるフックシュートを決めて、応戦する。
しかし、齋藤(崇)が巧いフェイクからファールを貰い、フリースローを得る。
最後は残り40.2秒、ウォリアーズ・グリーンが2Pを決めて、終了。
64-53とウォリアーズがリードして、3Qが終わる。

そして最終4Q、序盤ウォリアーズがペースを握る。
エドの2P、さらに華麗なステップから齋藤(崇)がドライブを決めて70-54とリードを16点に広げる。
ハピネッツも#11山口祐希がオープンショットで応戦するが、この後にエドが見事なスティールから単独でダンク!
それでもダンがファールを受けて、フリースローを2本しっかり決めたところで60Sタイムアウトをハピネッツが請求。
タイムアウト明け、田口がファールアウトしてしまうが、山口がルーズボールを奪い、そのまま3P!
ウォリアーズにペースを握らせないと反撃を見せる。
しかし、ウォリアーズも負けじとグリーンのパスから齋藤(崇)が鮮やかに3P!
これが決まり、ここでオフィシャルタイムアウト。
残り4:43、75-61とウォリアーズ14点リード。
タイムアウト明け、ここでハピネッツが2連続ゴール。
まずはケントの2Pが決まれば、更に菊池が果敢にドライブ!
75-65と点差は10点に縮まる。
ここでたまらずウォリアーズが60Sタイムアウト。
明けのファーストプレイ、残り3分ちょうどで呉屋が華麗なクラッチシュートをゴール下で決め、会場が大歓声に包まれる。
この後、立て続けにハピネッツがファールを犯し、流れを変えようとタイムアウトを請求。
明けのファーストプレーで、ウォリアーズ・グリーンが華麗にレイアップ!
更に会場が沸く。
すぐにハピネッツもケントがフックシュートを決めて行くが、残り1:40で79-67と12点差。
ハピネッツとしては、ゲームトランジションを早くして攻め込んで行くが、なかなかシュートが決まらない。
そんな中、ウォリアーズ・エドがしっかりフリースローを2本決めて行く。
ゲームはこのままお互い入れ合って、終了。

83-72と、ウォリアーズがホームを守る形で勝利をおさめた。

ここからは…写真でこのゲームを振り返りたいと思います!

次回も引き続き…[Play Back The Game]をお届けしてまいります。
12月22日のゲームを振り返ってまいります。

みなさま、お楽しみに☆


※前回の[Play Back The Game]レポートはこちらから※
↓↓↓↓↓↓↓
[Play Back The Game] bjリーグ 2012/12/09 千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ

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あれから2年。絶対に忘れてはいけない一日。2011.3.11
2013.3.11 未曾有の信じられない出来事、東日本大震災から2年が経ちました。

Pray for Japan… Smile for Japan…
For the all “TOMODACHI”

あれから2年。絶対に忘れてはいけない一日。2011.3.11
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[Play Back The Game] bjリーグ 2012/12/09 千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ at 千葉県市川市・市川市塩浜市民体育館

みなさん、こんばんは…

さて、今回も[Play Back The Game]と題しまして、シーズン前半戦のゲームを写真中心に…お届けしてまいります。

今回のゲームは…昨年12月9日(日)に行われました、イースタンカンファレンス同士の対決に潜入!
千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ at 千葉県市川市・市川市塩浜市民体育館
こちらのゲームの様子をお届けしてまいります。



1Q、一進一退の攻防が繰り広げられ、両チームともに入れたら入れ替えすの展開。
まずはジェッツ#0佐藤博紀のパスを受けた、#34ジョー・ワーナーがゴール下をしっかり決めて先制。
しかしサンダーズもすぐさま#5友利健哉が3Pを決めていく。
そんな中、ジェッツ・ワーナーがゴール下だけでなく、得意のミドルショットでも得点を重ねて行き、チームを引っ張って行く。
一方のサンダーズは#44ルイス・ウィッチャーのゴール下に、今度はそのルーのパスを受けて#11岡田慎吾が3P!
残り6分を切って、ジェッツ#18板倉令奈のドライブで8-8の同点。
残り5分を切って、ジェッツ・ワーナーがゴール下で1on1からバスケットカウント!
そして、ここでこのシリーズからサンダーズに移籍した#1ジャメイン・ディクソンが登場。
彼がサンダーズの攻撃の中心となって、チームを引っ張って行く。
そのジャメインのパスから友利が華麗に3P!そして、今度はルーがペイント内でシュートを決めて、残り3分を切って15-15。
ここでサンダーズが2-3のゾーンディフェンスを展開するが、そこをかいくぐってジェッツ・ワーナーがこのQ2度目のバスケットカウント!
ワーナーはこのQだけで12PTSと荒稼ぎ。
それでもサンダーズはここからジャメインショー。3Pに得意のドライブと連続得点で会場を沸かせる。
しかし、残り1:05にジェッツ#1一色翔太が華麗なドライブを見せて、終了。
20-20の同点で、2Qを迎える。

その2Q、サンダーズ・ジャメインのオフェンスが火を吹く。
ドライブからのパスケットカウントに3Pと大暴れ。2プレーで20-26とリードをサンダーズが掴む。
しかし、ジェッツも負けてはいない。#13ディアンドレ・ベルがスティールからそのままファストブレイク!
更に#35マーキン・チャンドラーのドライブが炸裂し、26-28。
ここでサンダーズが60Sタイムアウトを請求。
しかし、タイムアウト明けのファイストプレーでジェッツ・ベルがまたもやスティールからファストブレイク…そして豪快なダンク!
会場が一気に沸く。
それでもサンダーズがすぐさまジャメインのパスをルーがしっかりゴール下を決めた所で、今度はジェッツが60Sタイムアウト。
明けのファーストプレー、チャンドラーのブロックからファストブレイク!#9田中健介のパスリターンを受けて、チャンドラーが決めていく。
ここで同点となるが、今度はサンダーズ・岡田がオープンショット。更に得点を重ね、ここでオフィシャルタイムアウト。
残り4:02で30-34とサンダーズが4点リード。
タイムアウト明け、オフェンシブな展開とは一転なかなか両チームオフェンスで決めきれない展開が続く。
ここでジェッツを牽引したのが、チャンドラー。
ベルのパスを受けてオープンショットを決めれば、今度は自ら2Pを決めていく。
チャンドラーはこのQだけで12PTSを稼ぎだす。
一方のサンダーズもジャメインが存在感を出して行く、フリースローをしっかり決めて行けば、今度は3P!
チャンドラーに負けじと、ジャメインはこのQで11PTS。
残り5.6秒、チャンドラーが1on1から2Pを決めたところで前半終了。
38−41とサンダーズ3点リードで終了する。

後半早々、サンダーズのオフェンスが猛攻を見せて行く。
オフェンスリバウンドからゴール下で得点を決めたのを皮切りに、ルーのゴール下。
更にディフェンスをゾーンにしてから、いい流れでオフェンスも進んで行く。
友利のパスから#21鈴木豊が得意の3P!そして、友利自身も巧みなスクープショットを決めて行く。
ジェッツの田中の3Pもあったが、一気に点差を広げて行く。
ここでたまらずジェッツが60Sタイムアウトを請求。
残り6:25で、41-50とサンダーズが9点リード。
タイムアウト明け、更にルーのパスから鈴木が再度3P!そして友利のタッチダウンパスを岡田がしっかり決めて行く。
残り4:42、43-55でジェッツが再度60Sタイムアウト。
このタイムアウト後に、ジェッツもゾーンディフェンスで流れを変えようとする。
それが功を奏し、チャンドラーがオフェンスリバウンドからそのままゴール下を決めれば、更に#19中村友也がゴール下でアグレッシブなプレーからファールを誘い、フリースロー。
そして、最後はベルのドライブからのバスケットカウント!
しかししかし…ここで立ちはだかったのがジャメイン…3Pに、素晴らしいクイックネスで相手ディフェンスを切り裂き、タフドライブ!
49-60と残り2分でなかなか点差が縮まらない展開。
更に#33俊野達彦のパスから#91奥本友人の3Pが決まり、49-63と点差が広がる。
残り1分を切って、ここからジェッツオフェンスが点差を縮めて行く。
チョモのオフェンスリバウンドからのゴール下!更にまたまたチョモがオフェンスリバウンドを奪い、パスを受けた一色がカットインでゴール下。今度は一色のファストブレイクに合わせたのが、チョモ。ファールを受けて、フリースローを1本沈めて、ここで3Q終了。
ジェッツの勢いが出たまま終了し、55-64のスコア。

さぁ、勝負の第4Q。
まずはジェッツ・ベルがドライブからファールを誘い、フリースローをしっかり2本決めて行く。
しかし、すぐさまサンダーズ・ジャメインのパスを受けて、またまた鈴木が3P!
ここからお互いになかなかシュートが決まらず、スコアが伸びて行かない。
ジェッツは一色のパスを受けて、ワーナーがゴール下をしっかり決めて行けば。
更にチャンドラーが3P!スコアが伸びない中、ジェッツが少しずつ点差を縮めて、残り6:37で62-67と一気に5点差。
ここでサンダーズは流れを呼び戻そうとゾーンディフェンスにチェンジ。
そして、ジェッツ・ワーナーがここでテクニカルファール2回目を受けてしまい、コートを去る事になってしまう。
それでもジェッツは粘り強くディフェンスを行っていたが、じりじりと点差が広がって行く。
残り5:05、サンダーズ・鈴木のフリースローが決まってから…約1分間得点がどちらも伸びない。
残り4:08で62-71とサンダーズ9点リードでオフィシャルタイムアウトを迎える。
タイムアウト明け、オフェンスが重い展開が続き…更に1分間両チーム共にスコアゼロの展開に。
その口火を切ったのはサンダーズ。
ジャメインの動きをおとりにして、友利&岡田のコンピで岡田が2P!
ここでジェッツが60Sタイムアウト、残り3:09の展開。スコアは62-73。
タイムアウト明け、ジェッツ・田中が華麗なスクープショットを決めて、流れを引き戻そうとする。
しかし、次のオフェンスでサンダーズはジャメインからルーがゴール下を決めて、すぐさま反撃。
ここからまたまた重い展開が続き、得点が両チーム共に入らない。
残り1分を切って…さらにまたまたジャメインのパスから、今度は友利が3P!
64-78と14点リードで、更にジャメインのフリースローもあり、このままゲームが終了。

最終的には66-81のスコアでクレインサンダーズがアウエーで貴重な勝利をおさめた。
何と言っても#1ジャメイン・ディクソンの存在感と活躍、これが鍵となったゲームだった。



ここからは…写真でこのゲームを振り返りたいと思います!


次回も引き続き…[Play Back The Game]をお届けしてまいります。
12月16日の…信州にペタペタ!しましたゲームを振り返ってまいります。

みなさま、お楽しみに☆


※前回の[Play Back The Game]レポートはこちらから※
↓↓↓↓↓↓↓
[Play Back The Game] bjリーグ 2012/12/08 埼玉ブロンコス vs 岩手ビッグブルズ


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あれから2年。絶対に忘れてはいけない一日。2011.3.11
2013.3.11 未曾有の信じられない出来事、東日本大震災から2年が経ちました。

Pray for Japan… Smile for Japan…
For the all “TOMODACHI”

あれから2年。絶対に忘れてはいけない一日。2011.3.11
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カテゴリー: 2012-2013シーズン, 2012-2013レギュラーシーズン, Flash Report 【すべて】, イースタンカンファレンス, ゲームレポート, 千葉ジェッツ, 群馬クレインサンダーズ | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 1件のコメント

あれから2年。絶対に忘れてはいけない一日。2011.3.11

 

みなさん、こんばんは。


2011年3月11日 14時46分


ぼくは、赤坂にあるビルの喫煙所で仲間と談笑をしていました。
縦にトンと揺れた感じがして、その後不思議と木々が揺れて、強風が吹いたみたいな音。

気づいた瞬間、もの凄い音を立て、地面が揺れました。
そして、目の前のホテルは崩れてしまうのではないかと思うくらい曲がり、恐怖で自分自身の事だけを考えて逃げていました。
小さな公園みたいな場所で、震えていたのを今でも覚えています。

そして、1時間後オフィスに戻って流れてくる映像を見た瞬間…
言葉を失いました。
これは日本なのか?現実なのか?信じられませんでした…


あの未曾有の信じられない出来事、東日本大震災。
今日、あれから2年が経ちます。
亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
被災された全てのともだちのみなさんへ、心からお悔やみとお見舞い申し上げます。


たくさんのともだちが、一瞬の出来事で天国に行ってしまい。
たくさんのともだちが、きっとまだ助けを求めている。
たくさんのともだちが、苦しんでいる、悲しんでいる。
たくさんのともだちが、前を向いて懸命に一瞬一瞬を生き抜こうとしている。


自分のできること、やれること。
いったいなんだろうか…
何にも出来ていないし、助けてもいないのかもしれません。

こうやって今を普通に生きることが出来ている事、毎日を過ごせている事。
これがどれだけ感謝しないといけないのか…
ぼくは、そう心から感じています。


この日を迎えると、とても悲しみと悔しさで言葉にならなくなります。
今日はいつものような月曜日でしたが…正直、仕事は手に付きませんでした。


実は、ぼくにとって大切な人が一人見つかっていません。
きっとどこかで隠れているんじゃないかって…そう思っています。
あいつのことだから…かくれんぼ、好きだったし…

彼は結婚したばかりでした。
昔はバカばっかりしていたのに、真面目に楽しそうにしているんだということをニコニコしながら、杯を交わしながら話してくれました。
奥さんと可愛い子どもを置いて、逃げるようなあいつではないので、きっと突然「ごめんごめん」って帰ってくると思っています。


誰もが、まだどこかで悲しみと苦しさ、辛さを抱えていると思っています。
ぼくらができること、小さい事でもきっとたくさん集まったら、大きな力になると信じています。
日本人の素晴らしいところは、絆があって、魂があるところ。
カナダの友人は、そう言ってくれました。
ぼくは、この言葉を信じています。


きれいごとかもしれないです、何言っているんだと思われる方もいらっしゃると思います。
けど、これがぼくの気持ち・思いです。
こうやって、このような形で色々な事を表現する場所が、とてもありがたい事にあります。

だから、今回この日に表現をさせて頂きました。
伝えようと思いました。


今後もこの場所から、このレポートから、小さいかもしれませんが…
誰かが笑顔になってくれたら嬉しいです。
読んでもらって、少し気持ちが変わってくれたら嬉しいです。
バスケットボールを伝えるという事、bjリーグというバスケットボールリーグを伝えるという事。
ぼくは、懸命にできる事を通じて、皆さんに笑顔と勇気を届けられたらと思っています。


今日、この日を。
絶対に忘れてはいけない。
まだまだ、たくさんのともだちが助けを求めているし、きっとまだまだぼくにはできることがあるはず。
だから、これからも小さいかもしれないけど動いて行こうと思います。
みんなで手と手を取り合って、日本一丸で前を向いて行けたら、そう進んでくれたらと思っています。
全ては”ともだち”のために…

 

すみません…非常に不愉快に思った方もいらっしゃるかもしれませんが、綴らせて頂きました。
そして、最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。


Pray for Japan… Smile for Japan…
For the all “TOMODACHI”


2013.3.11
なるペンギン a.k.a. なるかみ とみかず


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